【瀬知 素子 〜せち もとこ〜】

瀬知素子 近影

 Biography

1979年青森県八戸市生まれ。
八戸北高校を中退し17歳で上京後、SM業界などアンダーグラウンドに長く棲息。

20歳の時デジタルハリウッドWEBデザインコースに入学し、卒業後はWEB・DTPデザイナーとして活動。


その後もサブカルチャーの世界を彷徨い続け、'06年歌手活動を開始。
ノーキー・エドワーズ来日公演のゲストボーカルに抜擢されプロとしての初ステージを踏む。以来現在に至るまで、八木のぶお、Bob斉藤、三好功郎、醍醐弘美、金澤英明、江口弘史ら一流メンバーとライブを重ねる。


'08年、「夏川あき」として突如踊り子デビュー。17分間の舞台の構成、脚本、衣装、音楽、ナレーション、照明指示にいたるまで、全てをたったひとりで創りあげるその経験は、その後の舞台人生の貴重な財産となった。


'14年、地元八戸に移住し、直後から数々のイベントを開催。八戸の隠れた魅力にスポットを当てた斬新な企画が注目を浴び、新聞などにも大きく取り上げられる。

その多彩な才能から青森テレビのリポーター、東北ブロック紙「河北新報」のコラム連載陣にも抜擢されたほか、歌手、司会者、デザイナー、イベンターとして、八戸市活性化のカンフル剤的役割を担う。


現在は同市にて、自身のサロンバー「サロン・ド・ソフィエンス」経営の傍ら、クリエイティブな活動を展開。

2020年11〜12月にかけて、自身初のツアーとなる「夢垢の夜」を開催した。
(動画はこちら 


芸術一家に生まれ、幼い頃から文学、絵画など広く芸術に親しんだ素養を源泉に、今後更なる活躍が期待される。